歩ける季節来ましたね…

おはようございます。
との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

うちの病院には
糖尿病、心筋梗塞を患う患者さんが多数おられます…

検査で出会す患者さんに【失礼ですが糖尿病お持ちでしょうか】と問う

何人かは…
【指摘されました】と言われる

それくらい 家族性の要素(遺伝)をお持ちなのか

生活習慣の影響からか

また、そのような患者さんには【歩行】をすすめています

ただし 散歩みたいな だらだら歩きは おすすめできません

どちらかというと
一人で はや歩き程度の 【疲労感】が必要やと思います

血糖を消費するぞ という勢いが必要やと思います
そう簡単には 下がらない血糖値…

ひどくならないように
頑張って歩いてくださいね

歩きやすい季節をうまく 活用しよう
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# by kansya_no_kotoba | 2017-09-22 05:18 | Comments(0)

タール減らしてるから…

おはようございます。
との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

先日、肺活量の検査の際…

こんなこと言ってはる患者さんがおられた
【タール減らしてる】
からと かなり自信が感じられた

でも 果たして 自信持つこと?

【タバコ吸ってますか】 【はい、吸ってます】

では
【タバコ止めれますか】 【たぶん無理…】

でも…
【タール減らしてる】からいいと言っておられた

この患者さんが 外科手術を受ける予定があるなら 外科医は 手術はしないだろう


外科医は タバコ吸ってはる人の手術がかなり やりにくいのを 認識されている

手術が決まってからは 当日まで 【禁煙】を指示しています

指示を守れない患者さんの手術はしない

患者さん側の意見としては 少しでも(タール減らしてる)努力してるのを認めて欲しい ことだろう

タールを減らしても
本数を減らしても

タバコの依存に負けていることに変わりはない

私(との菌)も かなりの甘党…

もし 手術前…
タバコのかわりに 甘党を一切やめること と指示されれば 同じように 苦痛です

わかるんですよね…
依存しているものを やめる意志…

本当に自身との戦い…

医師を頼りにしているなら…
手術して欲しいなら…

今は指示に従う(タバコなら禁煙)べきだろう

そんなこと感じた
エピソードでした
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# by kansya_no_kotoba | 2017-09-21 05:14 | Comments(0)

クリップより強い鼻

おはようございます。
との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日は肺活量の検査をしていましたが…

ちょっと大変な方がおられました

【クリップより強い鼻】の力… それが第一印象でした

肺活量の際には 筒状の器具をくわえて口呼吸で検査をしてもらいます

鼻はクリップでもれないように密封します…

しかし 時々 小鼻の力が強くて クリップしてても跳ね返し、隙間から 呼吸してる人がいる

そうなると…
あきらかに検査のデータが変なのがわかる
(息漏れがわかる)

年齢的にもっと出来ても良いはず…つまり結果は 低めに評価されることになる

【すみません、息が漏れてるみたいですのでやり直しします】

【クリップではなく、私が指で挟みますね】
【はい】

案の定…指で挟んでみるとわかりました

小鼻の力…
クリップを跳ね返す力…
本当に凄い…
小鼻を触った第一印象がまさに【硬い】…でした

検査室にあるクリップの力では 一般的な方の鼻しか塞ぐことはできません

これからも…
データをよく観察し
漏れてるんじゃないかと疑いながら 検査をすすめるべきやと感じました
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# by kansya_no_kotoba | 2017-09-20 23:09 | Comments(0)

いつもガラガラ声…

おはようございます。
との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

今日も生理機能検査を担当していました

検査は肺機能です
【いつも…そんなガラガラ声なんですか?】
【そうやな、ずいぶん前からかな】

【痰は出るんですか】 【痰はあるのは…ある】 【けど…出しきらん】

【出しきらんって…うまく吐き出せないってことですか】
【吐き出す力ないみたいやから】

その後 息をふーっと吐く肺活量の検査をしてみました

患者さんの言う通り…
肺活量は弱いイメージの結果でした

このように【肺活量】が弱い人は 痰がたまってきても うまく処理しにくい…

ということから
【いつも ガラガラ声】
となる

声は その人の 雰囲気をつくる要素の一つ…

できれば
咳も せず 痰も しっかりだして 聞きやすい声質で話したいものですね
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# by kansya_no_kotoba | 2017-09-19 05:10 | Comments(0)

昔は暑がりやったけどな…

おはようございます。
との菌です。(*^_^*)

いつもありがとうございます…

臨床検査技師として業務する毎日…

入院されている男性患者さんとの話…
【昔は暑がり】だったという男性患者さん

今は めっきり体質もかわり どちらかといえば
【寒がり】だという

リハビリの部屋は 外から通院でこられる方も含め 入院患者さんのリハビリも行っています

日中は 以前に比べると 暑さはましになりましたが 暑がりの方にすると 【少し汗ばむ】という

私ら 仕事でばたばたしているスタッフには 適度に心地よい温度になっています

しかし、入院患者さんで 寝てる時間の長い人にしたら この冷房に対して 【寒い】と言われます

お部屋で効いている冷房は 寝てる時間の長い人にしたら とても寒いもの

【寒い】んやけど…という発言が増えてきたら
心の中で 【運動】がたりてない

そんな言葉が 頭を過ります
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# by kansya_no_kotoba | 2017-09-18 09:40 | Comments(0)